Japan Tour 2017年
3月30日 Virtuoso AKASAKA w/Hiro Yamanaka
3月31日 Virtuoso AKASAKA w/Akiko ”buchi” Uesugh(Vo) Seco Sanchez(Per)
4月1日 Crawfish AKASAKA w/Nyudo Nishimura [vox], Kenji Hino [bass], Teruo Matsumoto 
4月2日 Shizuka II ASAKUSA w/Takeshi(Vo,Okinawa Sanshin)
4月3日 Jazz on Top OSAKA Rie Takera [org], Masaya Takera [gtr]
4月4日 Royal Horse OSAKA: Sean Harkness Special Trio w/Masatoshi Mizuno (B),
 Aiko Watanabe(Dr) Guest:Akane Nakajima(Vo)
4月5日 Jazz on Top OSAKA w/Mina Suzukita (vo)
4月9日 Mokkiriya KANAZAWA w/Hiroyuki Nakanishi Group
4月11日 Kamome Live Matters YOKOHAMA with Hiro Yamanaka Session
4月12日 Absolute Blue IKEBUKURO w/Hiro Yamanaka (gtr) & Haru Takauchi (gtr)
4月14日 D-BOP SAPPORO 
4月15日 Lennon Sense OTARU w/Mina Suzukita(Vo), Shinya Yanagi(B) Sohei Kawai(Dr) 
4月16日 Rubber Soul YOKOHAMA
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20150819ショーン・ハークネス

プロフィール

アメリカ・ニューヨークを中心に活躍するギタリスト。
アーティストとしてだけでなく、ソロ・ギターや小編成アンサンブル向けの作曲家としても活躍。
数多くのシンガー、ミュージシャン、そしてミュージカルを中心としたエンタテイメント作品とのコラボレーションを行っている。

“…gives full expression to the mood of the moment.”  –Stephen Holden, New York Times

「・・・(彼の演奏には)現代のモードに満ち溢れた表現力がある。」

“…a technical virtuoso who’s Joe Pass / Tommy Emmanuel fingerstyle approach is always in service to telling a story or creating a feeling within the song; [Harkness] transcends many genres and can touch listeners of many backgrounds.”  –Jazz Inside New York

「…ジョー・パス、トミー・エマニュエルのようなフィンガースタイルのアプローチの名手は、常に曲の中にある物語を話し、感情を作り上げる。 「ハークネス」は多くのジャンルを超越し、多くの背景の中にいるリスナーに触れることができる。」(ジャズ・インサイド・ニューヨーク誌

“Harkness is a wonderfully inventive accompanist who also sparkles during his solo interludes. He sounds at times like a one-man orchestra.”  – Joe Lang, Jersey Jazz

「ハークネスは、間奏中の彼のソロにも輝く、素晴らしく独創的な伴奏者である。彼は時として一人オーケストラのように響く(ジョー・ラング、ジャージー・ジャズ誌)

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11歳の誕生日に初めてギターを手にし、そのわずか6ヶ月後には、コネチカット州ブリッジポートの劇場で毎週演奏をするようになっていた。高校を卒業し、Brian Keane氏とSal Salvador氏 (Stan Kenton Band)に師事した後、ボストンのバークリー音楽大学へ進む。その後ヨーロッパへ渡り、1年間ほどストリートパフォーマンスを経験して帰国。ヴァーモント州へ移り住み、5年間はChip Wilson氏のもと、ギター・ビルダーのアシスタントとして従事する。この頃、Randall B. Plourde氏よりギターのテクニックを享受されると、彼独特のギタータッチを発展させ、その後彼のギターサウンドは、ウィンダム・ヒル・レコード(Windham Hill Records)をはじめとするプロデューサーたちの耳に留まるようになった。

ソロのアーティストとして、彼は現在までにウィンダム・ヒル・レコード[Sony/RCA/BMG]Windham Hill Records)をはじめとして6枚のCDをリリースし、また、テレビ番組などで使用する楽曲の制作なども手掛けている。

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1994年にバーモント州バーリントンからニューヨークへ移ってから間もなく、彼はニューヨークの音楽シーンで活躍し始める。現在は特にブロードウェイやテレビ、そして映画などで活躍するシンガー等と共演するギタリストとして知られている。ソロ・アーティストとしても、そしてジャズ、ロック、フォーク、ブルース、R&Bなどジャンルを問わずあらゆる音楽のサイドマンとしても、彼は今や、国内外問わず数多くのアーティストと共演し、作品制作に携わり、多彩な活動を行っている第一人者と言えるだろう。

彼は日本にとても親しみがあり、2000年にニューヨークで行われた小椋佳氏のアルバム「DebutDISC1 ニューヨーク偏のレコーディングに参加、2002年にはブロードウェイ・ミュージカル「スィング!」日本全国公演のため初来日を果たす。2004年、沖縄の「りんけんバンド

のリーダー、照屋林賢氏と出会い、りんけんバンドのオリジナル曲をソロ・ギターでカバーしたアルバム「URAKAJI」をリリースした。

受賞

2011Bistro Award Outstanding Instrumentalist

2014Broadwayworld Cabaret Award Best CD Release

MAC Awards Awards [Manhattan Association of Clubs and Cabarets] 助演者、ソロライブ、カナダ人でトランペット演奏者Mike Herriot氏と共演を果たしたデュオCDの3つの賞

契約

Walden Gutars2011年と2012年のカタログの表紙に起用。同社から彼自らがデザインした12-String, も販売されている。

2012年にはCabaret Scenes Magazineのカバーに登場、現在はDR Handmade StringsGeorge L.’s Cables, D-Tar Pickup Systemsと契約している。

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Contact:
h/o 1.201.239.1428
m 1.917.805.9230

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